ドジャースに緊急事態 先発緊急回避のスネルが左肘の関節内遊離体でIL入り 手術なら長期離脱の可能性も
◇インターリーグ ドジャース―エンゼルス(2026年5月15日 アナハイム)
ドジャースは15日(日本時間16日)、ブレーク・スネル投手(33)を左肘の関節内遊離体のため、負傷者リスト(IL)に入れたことを発表した。同投手は当初、この日のエンゼルスとの「フリーウエー・シリーズ」初戦に先発する予定だった。
スネルは左肩の疲労で開幕から負傷者リスト(IL)に入っていたが、9日(同10日)のブレーブス戦で復帰。3回6安打5失点で今季初黒星を喫し「もちろん悔しいです」としながらも「体の状態はすごくいいし、球自体も良かった」と振り返っていた。
「USAトゥデイ紙」のボブ・ナイチンゲール記者は自身のXで「スネルを2〜3か月間戦列から外す手術」と投稿。遊離体の除去手術を受けることになれば、それに伴うリハビリなどでも合わせ、長期間の離脱が予想されることを報道した。
スネルのIL入りに伴い、球団は今月9日(同10日)に契約を結んだチャーリー・バーンズ投手をメジャーに昇格させることも発表した。

