ああ、理想の社会は日本にあった「我々が日本人から学ぶべきこと」=中国
記事が挙げた1つ目の学ぶべき点は「エコ意識」だ。記事は、日本人は豊かではあるが生活において資源の無駄遣いをしないように節約を心がけていると紹介。この点、中国人は豊かになったとたん浪費をする傾向があることを指摘した。2つ目は「自動車の概念」だ。記事は、日本人は自動車の購入について理性的で実用主義だと分析。一方の中国人は、自動車をステータスの1つと考えているため、高級車を求め頻繁に買い替える傾向が強い。
5つ目は「譲り合いの精神」。日本では公共の場所で他人の迷惑にならないよう静かにしており、人にぶつかってしまった時などはすぐに互いに謝ると指摘。「譲り合う社会こそ生活の質の高い社会だ」と称賛した。そして6つ目は「社会ある秩序」で、日本社会に見られる秩序正しさから「秩序を守れば環境が美しくなり、人間関係も円滑で平和になり、生活の質も向上する」ことが感じられたと述べている。
記事では日本を高く評価しており、中国人はよく学ぶべきだとしているが、多くの日本人はこうした称賛を聞いても驕ることなく、さらなる進歩を目指して努力を続けるのではないだろうか。こうした態度こそ、中国がまず学ぶべき点なのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
