世界一周クルーズ旅行のために14日間欠勤したとして、群馬県の男性職員(63)が停職3か月の懲戒処分を受けていたと報道された。この職員は60歳で定年退職後、週4日勤務の「再任用職員」として県土整備部に所属していた。 報道によると、男性は2023年4月に渡航計画書を職場に提出。年次有給休暇と夏季休暇をすべて使っても休暇日数が不足することを認識したうえで、同年8月19日から12月5日まで、109日間にわたるクル&#12540