今冬にオランダNECからドイツのヴォルフスブルクに移籍したFW塩貝健人が、苦境に陥っている。3月のスコットランド戦で鮮烈な日本代表デビューを飾ったものの、その後にクラブではほとんどピッチに立たず。レバークーゼン戦(3-6)で出場機会なしに終わると、フランクフルト戦(1-2)は79分、ウニオン・ベルリン戦(2―1)では90+3分からの終盤投入。