(台北中央社)衛生福利部(保健省)疾病管制署は28日、日本から帰国した中部在住の30代男性がはしかに感染していることが確認されたと発表した。日本からのはしかの輸入症例が台湾で報告されるのは7年ぶり。同署は22日付で、日本に対する感染症渡航情報を「レベル1」(注意)に引き上げ、現地の一般的予防措置を順守するよう呼びかけている。感染者の男性は今月上旬、名古屋を観光で訪れていた。帰国後の16日に発熱やせきなどの症