卓球女子で3大会連続五輪メダリストの石川佳純(30)が18日、都内で引退会見を開き、23年の現役生活にピリオドを打った。五輪の女子団体において石川は、12年ロンドン大会で銀、16年リオデジャネイロ大会で銅、21年の東京大会では銀メダルを獲得し、3大会連続で表彰台に上がるなど、卓球・日本代表を長く引っ張ってきた。冒頭のあいさつで「5月1日付で引退を発表してから、約2週間が経ちました。その間にたくさんの温かいメッセー