【エンタがビタミン♪】大島優子『Mステ』卒業回に“AKB48次世代”メンバーが多数出演。進む世代交代。
大島は『Mステ』最後のステージで、まず最後のセンターシングル曲『前しか向かねえ』を披露。彼女らしくみこしに乗ってファンの中で歌うサービスも見せた。次に卒業曲として書き下ろされた『今日までのメロディー』を歌い上げると、ラストは元気いっぱいに『ヘビーローテーション』で飾った。
大島優子とともにステージを務めたのは高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ、柏木由紀、渡辺麻友、横山由依、島崎遥香、川栄李奈、小嶋真子といった『前しか向かねえ』のシングル選抜メンバーに、先日の『大組閣』でチームBキャプテンになった倉持明日香、チームK副キャプテンになった北原里英。そして入山杏奈、加藤玲奈、高橋朱里、田野優花の16人だった。
この日はSKE48がインテックス大阪で全メンバー参加予定の握手会を開催しており、松井玲奈、松井珠理奈、須田亜香里はそちらに参加したようだ。NMB48の山本彩と渡辺美優紀は沖縄にて活動中で、山本は夜7時30分から『YNN「NMB48チャンネル」』で“生配信「沖縄からなんくるないさー 生配信90分SP!!」”を届けていた。
また、指原莉乃は福岡で開催された『HKT48九州7県ツアー〜可愛い子には旅をさせよ〜』に出演しており、そうした状況が重なって本来は『Mステ』に出演するはずの『前しか向かねえ』の選抜メンバーが出られなかったようだ。
そのアンダー(代役)として倉持明日香、北原里英、入山杏奈、加藤玲奈、高橋朱里、田野優花が出演したことで16人全員がAKB48ということになった。ネット上では「やっぱりAKBだな。優子いなくなるのは痛いけど、最高のアイドルグループだ」、「こうしてみると純AKB選抜も結構よくね?」といったコメントも見受けられる。
今回出演したメンバーのうち次世代、新世代とされる中でも人気がある川栄李奈、小嶋真子、入山杏奈、加藤玲奈、高橋朱里、田野優花はバラエティでも露出が増えた分、存在感が出てきた。この日のステージではそれがさらに明らかとなり、“世代交代”の波を感じざるを得ない。今年も選抜総選挙が行われるならば、大島優子の不在も影響して昨年以上に大きな変動がありそうだ。
※画像は『小嶋陽菜 nyanchan22 Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

