今田美桜さんが乗ったトヨタ車どんなモデル?(Photo:時事通信フォト 画像はキリンビール「晴れ風」のフルリニューアル発表会にて)

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今田美桜×トヨタ車

 女優の今田美桜さんが自身のSNSにおいて、トヨタの高級ミニバン「アルファード」の車内で撮影されたショットを公開しました。普段の装いとは異なる落ち着いた表情の投稿に対し、ユーザーから多くの反響が集まっています。

 今田さんは、NHK連続テレビ小説「あんぱん」への出演を経て、2025年の「第76回NHK紅白歌合戦」では司会に抜擢されるなど、近年はドラマや映画、CMを含め活動の幅を広げています。

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 こうした公の場での活躍が続く一方、自身のインスタグラムでは、女優としての姿とは異なる一面を披露していました。

 2025年12月15日の投稿では、黒いノースリーブに髪を下ろした落ち着いた表情で車内に佇む姿が確認できます。

 今田さんが乗車していた車両はトヨタ「アルファード」の3代目モデル。また内装の意匠から、なかでも最上位グレードの「Executive Lounge(エグゼクティブラウンジ)」であると推定されます。

 アルファードは2002年の初代登場以来、広い室内空間と高い静粛性を兼ね備えた、トヨタを代表するフラッグシップミニバンとして展開されてきました。

 3代目モデルは2015年に登場し、「大空間高級サルーン」をコンセプトに開発されました。

 外観は大型フロントグリルやシャープなヘッドランプを特徴とした存在感のあるデザインを採用。

 なかでもExecutive Loungeは、ショーファードリブン(運転手付き)での利用を前提とした別格のグレードとして設定されています。

 高遮音性ガラスの採用や、広くゆったりとしたエグゼクティブラウンジシートを備えるなど、快適性を徹底的に追求している点が最大の特徴といえます。

 専用シートには、伸縮量140mmのパワーオットマンをはじめ、快適温熱シート、ベンチレーション機能、格納式テーブルなどが備わり、航空機のビジネスクラスのような座り心地を実現。

 また、質感の高い木目調加飾や、後席専用の大型ディスプレイを備えたリアエンターテインメントシステム、JBLプレミアムサウンドシステムなども用意され、静粛性を高めるための遮音材強化も施されています。

 パワートレインは3.5リッターV6エンジンを搭載したガソリンモデルのほか、2.5リッターエンジンを組み合わせたハイブリッドシステムと、電気式四輪駆動「E-Four」を採用したモデルも展開されています。

 車両価格は2015年当時で約650万〜700万円と、高級ミニバンの中でも最上位クラスに位置するモデルでした。

 なお、現行の4代目アルファードは2023年に発売され、「快適な移動の幸せ」をコンセプトに、走行性能や静粛性をさらに向上させています。

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 今回の投稿に対し、SNS等ではユーザーから多くの反響が寄せられています。

 今田さんの自然体な姿に「みおちゃんかわいい」「ドレス姿とはまた違う落ち着いた雰囲気で素敵」といった称賛の声が上がりました。

 また、高級感溢れる車内との組み合わせについても「たまらんわ」「素敵」など、その洗練された佇まいを評価する意見が多く見られ、話題となっています。