26日に行われるセリエA第5節、インテル対フィオレンティーナの一戦で、インテルの本拠地「ジュゼッペ・メアッツァ」のゴール裏スタンドが閉鎖されることになった。

スポーツ判事による決定で、先日のユヴェントス戦でMFポール・ポグバやMFクワドゥオ・アサモアに対する人種差別チャントがあったことに対するものだ。

今シーズンになって、同様のケースはこれが2度目となる。ユヴェントス対ラツィオのイタリア・スーパーカップでも、人種差別チャントがあったラツィオの本拠地「オリンピコ」のスタンドが閉鎖されている。

なお、インテルには主審や相手選手に対するレーザー光線の使用や、ユヴェントスのアントニオ・コンテ監督に対する侮辱的な横断幕が掲げられたことで、1万5000ユーロ(約200万円)の罰金も科されている。