ユヴェントスはFWミルコ・ヴチニッチに続き、DFマルティン・カセレスも代表戦で失うことになってしまった。ウルグアイサッカー協会が、カセレスがワールドカップ予選のペルー戦で右ひざを負傷し、次のコロンビア戦を欠場すると明らかにしている。

ウルグアイ代表のチームドクターであるアルベルト・パン氏は、ユヴェントスのチームドクターに連絡し、検査の結果、右ひざ半月板に損傷があることを知らせたという。カセレスは今後、トリノに戻って治療を続けると発表された。

カセレスは約1カ月の離脱となる恐れがある。

一方、FWカルロス・テベスはノっているようだ。8日、FWフェルナンド・ジョレンテやFWセバスティアン・ジョヴィンコとともに、モンツァでのF1グランプリに招かれたテベスは、『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

「僕らはみんな、サポーターを喜ばせるために毎日働いている。ファンにはすごく満足しているよ。これは大きなことだ。ユーヴェで何を勝ち取ることができるか? リーグ戦が重要だよ。僕らの目標だ」