柏戦で一発退場の鹿島DF津久井佳祐、2試合出場停止&罰金20万円
Jリーグは27日、J1百年構想リーグEAST第12節で退場を命じられた鹿島アントラーズDF津久井佳祐に対し、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を決定した。
津久井は24日にアウェーで開催された柏戦(○1-0)の後半39分から出場。しかし、44分にドリブルが大きくなったボールをスライディングで奪い返そうとした際にDF杉岡大輝の右足を足裏で蹴ってしまう。すると、御厨貴文主審からレッドカードが提示された。
Jリーグ規律委員会は、日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、この行為を「相手競技者の右太腿に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と20万円の罰金処分を下した。
津久井は29日の第13節東京V戦と5月3日の第14節町田戦が出場停止となる。
津久井は24日にアウェーで開催された柏戦(○1-0)の後半39分から出場。しかし、44分にドリブルが大きくなったボールをスライディングで奪い返そうとした際にDF杉岡大輝の右足を足裏で蹴ってしまう。すると、御厨貴文主審からレッドカードが提示された。
Jリーグ規律委員会は、日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、この行為を「相手競技者の右太腿に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と20万円の罰金処分を下した。
津久井は29日の第13節東京V戦と5月3日の第14節町田戦が出場停止となる。
