「後発地震注意情報」備え続く Jリーグ試合前に“手順”確認

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「後発地震注意情報」が出ている中、青森・八戸市ではサッカーJ2の試合が開催され、観客も備えをして試合に臨みました。

20日に最大震度5弱を観測した八戸市では、26日にJ2のヴァンラーレ八戸とブラウブリッツ秋田の試合が予定通り行われ、地震前と変わらない数の観客が訪れました。

観客からは「スタッフさんが全員を避難させてくれるので安心してきた。家に帰れなくなったら、長いベンチコート、頭痛薬とか全部いれている」という声が聞かれました。

後発地震注意情報を受け、スタッフは試合開始の3時間前から避難経路を再点検し、誘導手順を確認しました。

場内では高台への避難地図を使ったアナウンスが繰り返し流されるなど、安全対策が取られました。