シティの「痛恨の失速」で22年ぶり悲願達成? アーセナルとシティの結果を受け、スーパーコンピューターの優勝予想に変化
プレミアリーグの優勝争い予想に変化があった。『THE Sun』が伝えている。
『Opta』のスーパーコンピューターによる最新の順位予測では、アーセナルの優勝確率が72.4%と算出された。ニューカッスル戦をエベレチ・エゼのゴールで1-0と制したことで、悲願のタイトル獲得へ大きく前進。一方、マンチェスター・シティはFAカップ準決勝を優先した影響でリーグ戦の消化が遅れており、過密日程が失速につながる可能性が指摘されている。
また、CL権争いの明暗も鮮明だ。マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールはチャンピオンズリーグ出場圏内を確保すると見込まれる一方、チェルシーはブライトンやボーンマスを下回る9位に沈むと予測されている。
さらに残留争いでは、トッテナム・ホットスパーが勝ち点39でバーンリーやウルブズとともに降格圏に沈むとの厳しい見立ても示された。ウェストハム・ユナイテッドは勝ち点40で辛うじて残留とされ、わずか「1ポイント」が明暗を分ける構図だ。
シーズンは終盤戦に突入している。最終的に笑うクラブはどこになるのか。予測と現実の行方に注目が集まる。
