久保建英、同僚に怒られた“水の泡発言”をダービーを前に訂正!「言うつもりはないけど…」
ダービーの重要性を強調し、自身やチームのモチベーションを高まるための発言だったと推測できるが、同僚にたしなめられたため、その気持ちは胸に収めたようだ。 8日に開催された第28節のヘタフェ戦で今季6点目を挙げ、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた久保は、ゲーム後にこう語っている。「次はダービーですごく大事な1週間。僕らの素晴らしいシーズンが(ダービーに負ければ)無駄になるとか前回のようなことを言うつもりはないけど、サン・マメスでもまた勝てると期待したいね」 ソシエダの公式ツイッターは、「『ダービーで勝たなかったら、今までやって来たことが全て水の泡だ』と以前話していたことについても訂正をしています」と綴り、このコメントを動画付きで紹介している。 躍動を綴るレフティは。この“民族の祭典”で再び輝けるか。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【動画】スペイン紙が「残忍」と賞賛!久保が前回のダービーで決めたゴラッソ
