中国サッカーに対する日本メディアの見方は、実に正確で公正だ=中国メディア
記事は、中国代表の李鉄監督が帰化選手を代表に召集したことについて日本メディアから、全体の実力としてはプラスになり、紙面上の見立てではオーストラリア代表を超える力を持つ一方で、なおも日本や韓国には及ばないとの認識が示されていると伝えた。
また、「日本、韓国には及ばない」という評価についても、個人とチーム全体のディフェンス能力が低い点、選手層が薄いために主力と補欠の実力差が大きすぎる点から妥当なものであるとの認識を示した。さらに、チームの柱となる選手がチーム全体を引っ張る力についても「帰化選手がいったいどれだけ生え抜きの他の選手をリードしていけるのだろうか」と疑問を呈した上で「総じて、日本メディアによる中国代表の見立ては正確であり、意図的に貶めているということはないのである」と結論付けた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
