マリリン・マンソン、ステージで倒れる
地元オンライン紙のヒューストン・プレスによると、倒れる前にマンソンは観客に向かって「熱中症」で苦しいと話しかけ、マイクスタンドにもたれかかっていたそうだ。また、ライブの開始時刻も遅れたようで、マンソンの気分が優れず写真を撮られたくないことを理由に、マネージャーがステージのフロント下で待機しているカメラマンを追い出すなど、初めから暗雲立ち込める事態だった。
昨年には、奇しくもユーリズミックスの同曲を演奏中、ステージを彩る巨大な2つの拳銃のオブジェがマンソンの頭上に落ちる事故が発生。その後、9公演がキャンセルとなっていた。事故後、マンソンはYahoo!に次のように話している。
「俺が興奮していたのか、安全性について軽視していたのかは不明だ。ステージ上で俺の心は躍る。むかつくのは俺がステージにいないこと、俺の居場所だというのにだ」
「足にギブスが巻かれた状態でツアーの興奮もあったものじゃない。すぐに戻ってくるさ、始まった当初と同じ興奮がやってくる」

