この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「Gocarの新くるま情報」が、「【シビック歴代No.1は!?】山本衿奈と選ぶ歴代シビック!一番はどれだ?」と題した動画を公開した。自動車解説者・ジャーナリストのGocarとフリーアナウンサーの山本衿奈が、ホンダの代表的な車種である「シビック」の歴代ベストモデルについて熱く語り合う様子が収められている。

動画は、ポッドキャストの関連企画として、それぞれが選ぶ「歴代ベストシビック」を発表するテーマで進行する。まず、山本が自身のベストとして挙げたのは「初代シビック RS」。トヨタ博物館で案内スタッフを務めていた経験を持つ山本は、「RSって何の略か知ってます?」と問いかけ、Gocarが「ロードセーリング」と応じると笑顔を見せた。山本は「当時、ゴリゴリのスポーツカーというわけではなく、快適に早く走れるツーリングカーくらいの位置づけだった」と解説。後の「タイプR」などに繋がるスポーティさの片鱗が、すでに初代の時点で現れていたことが興味深いと熱弁を振るった。

続いて、Gocarが選んだのは「7代目シビック」。Gocarは当時のカタログを広げながら「ヒューマン・パッケージ」というコンセプトを紹介し、全長わずか約4.3メートルのコンパクトなボディでありながら、広々とした室内空間やフラットフロア、インパネシフトによるウォークスルーなど、実用性の高さを絶賛する。しかし、翌年に登場した「フィット」の大ヒットの陰に隠れ、世間からあまり注目されなかった“不遇の車”であったことを惜しみつつ、「これこそ市民の車だったと思う」と独自の視点を語った。

その後、現行モデルであるe:HEV搭載のシビックについても「実に気持ちがいい走りをする」と高く評価し、シビックという名車が持つ普遍的な魅力について共感し合う二人。専門家ならではの深い知識と、車への愛情が交差する、見応えのある対談となっている。

チャンネル情報

「Go!Carチャンネル」のキャスターを9年間務めたGocarが独立し、自動車にまつわるニュースを多方面(新型車、エネルギー、税金、安全など)から「正しい」情報を平日毎日ライブ配信で視聴者の皆さんへお送りします。新型車の試乗インプレッションはもちろん、懐かしいクルマの話や、クルマにまつわる色々を多方面からお伝えします。