もしも愛するわが子が夢や目標を口にしたら……子がその夢や希望を叶えられるよう、できる限り協力したいと考えるのが親心でしょう。しかし、なかには子の夢を応援した結果「後悔」を口にする親もいるようです。小学生のころから医者を志していた20歳ひとり息子と、その夢を全力で応援してきた親の事例を紹介します。息子の夢のために…ヨウジさん(仮名・54歳)は、年収1,200万円の会社員です。3歳年下のカナコさん(仮名・51歳)