両リーグトップのWHIPを記録米大リーグ・カブスの今永昇太投手が快投を続けている。21日(日本時間22日)に行われた本拠地フィリーズ戦では、今季最長の7回を投げ、3安打1失点の好投で2勝目をマーク。ドジャースの大谷翔平投手らを差しおいて、リーグ1位となった指標には、ファンからも驚きと称賛の声が上がっている。メジャー3年目となる今永は、3月29日(同30日)の今季初登板こそ5回4失点と崩れたが、4月に入ってからは快投