愛知県警などが昨年以降摘発した特殊詐欺事件の海外拠点で、AIで偽警察官の顔が生成されていたことが21日、県警への取材で分かった。被害者に電話する「かけ子」がビデオ通話で使っており、捜査を逃れる目的とみられる。