対話型の生成人工知能(AI)を利用している高校生が73.7%に上ることが、学研教育総合研究所の調査で分かった。小学生は36.6%、中学生は43.2%で、小中高生いずれも主な利用目的は情報収集や勉強の補助だった。専門家は「リテラシーの育成が重要だ」としている。昨年11月にインターネット調査を実施し、小1から高3までの各学年の男女100人ずつ計2400人が回答した。中高生全員に生成AIの利用目的を尋ね、当てはまる選択肢を