大興奮のパスカンティーノ、試合直後の発言巡り騒動にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、準々決勝でイタリアが8-6でプエルトリコを破り、史上初の準決勝進出を決めた。ただイタリアの主砲が試合後の“失言”をめぐり、謝罪する騒ぎとなっている。イタリアの主将は「4番・一塁」で先発したビニー・パスカンティーノ内野手。ロイヤルズで昨季32本塁打した大砲は準々決勝に勝利した後、米専門局