今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=151円10~152円20銭。 この日は、午前の日銀・高田審議委員による発言が注目されたが、タカ派的な内容は事前に想定されていたこともあり、一時はドル買い・円売りが膨らむ場面があった。しかし、10年債利回りが上昇するなか、午後にかけては円高方向に振れた