35歳にして現役引退を決断した元日本代表FW柿谷曜一朗。セレッソ大阪の下部組織で育ち、“ジーニアス”と称された天才的アタッカーだった。徳島ヴォルティスへのレンタルを経て、セレッソ大阪のエースになると、日本代表として2014年W杯にも出場した。妻であるタレントの丸高愛実さんは、SNSにこのようなメッセージを綴った。「夫がサッカー選手としての現役引退を発表しました。私にまでたくさんのメッセージをありがとうございま