ソフトバンクグループが強弱観対立のなか前日終値近辺で一進一退。今月6日以降は急速な戻り相場を演じていたが、8500円近辺は目先筋の利益確定売りも表面化し上値が重くなっている。そのなか、日本時間明朝に米画像処理半導体大手エヌビディア<NVDA>の5~7月期決算発表を控え、その結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせている。ただ、同社はエヌビディアに対抗するAIチップの製造に取り組んでおり