61年前、能登半島沖で行方不明になり、その後、北朝鮮で生存が確認された寺越武志さんの母親で、長年、訪朝を重ねてきた友枝さんが、亡くなったことが分かりました。92歳でした。 寺越友枝さんは、息子の武志さんが北朝鮮で生存していることが判明して以来、66回にわたり、訪朝を重ねてきました。息子の武志さんは中学生だった61年前おじ2人とともに漁に出たまま失踪。北朝鮮側は「救助した」と主張していますが、状況から見て