生きていれば誰しもいつかは訪れる“大切な家族との別れ”。そんな悲しい出来事を、『南極料理人』『横道世之介』などで独自の世界観を生み出してきた沖田修一監督が、オリジナル脚本でクスっと笑えるユーモア溢れるドタバタ家族劇に描き上げた映画『モヒカン故郷に帰る』。沖田監督の真骨頂ともいえる本作が現在公開中である。主演の松田龍平演じる、緑のモヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマン・永吉が、前田敦子演じる