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シリーズ累計600万枚を突破している永英明のVOCALISTシリーズ最新作となる第六弾の初回限定盤のボーナルトラックに「レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜」が収録されることが決定した。



「レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜」は、今年公開のディズニーアニメ「アナと雪の女王」の主題歌で、日本版劇中歌として松たか子、エンドソングとしてMay.Jの楽曲が大ヒット。そんな楽曲をこのたび永英明がカバーすることとなり、アレンジは

立ち上げからVOCALISTシリーズの編曲を手掛けている坂本昌之が担当。原曲の力強いメロディーを生かしつつ、ガットギターが印象的な永らしいVOCALISTのアコースティックな世界観に仕上がっている。なお、このカバーは2015年1月21日に発売される「VOCALIST 6」の初回限定盤Bのボーナストラックとして収録される。

今回のカバーにあたって永は「基本VOCALISTは、過去にヒットした曲でその原曲に敬意を表し制作してゆく!それがテーマとなっています。ですが『Let It Go〜ありのままで〜』は今現在ヒット中の楽曲。この制作は僕の抵抗から始まった唯一のVOCALISTなのです。といいながら超本気!レコーディングの半ばでVOCALISTだから大人っぽく歌ってみたのをアナと雪の女王を観た人たちに聴いてもらったところ『これはありのままでーではない、全然希望が湧いてこない前向きではない!』。そこで本家を何度も聴き、テレビで歌っている人の歌う姿も見て、そうか声を当てにいってはだめなんだ、これは、ぶつけにいかないとだめなんだ、VOCALISTは声を当てていくという感覚で歌ってきていたのでこれは初めてのチャレンジ。そんなこんなで出来上がった『Let It Go〜ありのままで〜』。最後の歌入れのときにいた全スタッフに満足感が漂っていたと思っています」とコメントしている。