インテルFWディエゴ・ミリートが7日のルガーノとの練習試合で、7カ月ぶりにゴールを決めた。試合後、同選手は次のように満足感を表している。

「ゴールを取り戻すことができたのは素晴らしかった。ストライカーにとってはなによりの喜びなんだ。だけど、それよりも、出場時間を増やしていくことが重要だった。どんどん調子は良くなっているよ」

「ゴールまでのチャンスが多かったのは、僕の調子が良くなっていることの証? 個のフレンドリーマッチに出ることができて良かった。チャンスを何度か外してしまったね。これからはこういうことが起きてはいけない。もちろん、ゴール前にいることは大事だ。でも、まだキレを少し欠いているね。ただ、7カ月プレーしていなかったのだから、簡単じゃなかったんだ」

「(ワルテル・)マッツァーリ監督のストライカーはみんな、たくさんのゴールを決めてきた。彼のサッカーは攻撃的なんだ。僕らも2試合で5ゴールを決めているよね。僕も早く万全の状態に戻れることを願っている。監督が必要としたときに、彼を助けられるようになりたい。最悪のときは過ぎたんだ。復帰までは、あともう少しだよ」