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 実業家の西村博之(ひろゆき)氏(49)が21日までに自身のSNSを更新。ネット上で波紋を広げる“おじさんのハーフパンツ”問題について一言で言及した。

 東京都庁で新たに「東京クールビズ」が始まり、業務内容によってはハーフパンツの着用が可能になったことを受け、ネット上で“おじさんのハーフパンツ”問題が議論されている。肯定的な声がある一方、「不快」「すね毛を見たくない」など否定的な声も出ている。

 ひろゆき氏は、19日にまず「『おばさんのミニスカートがキモイ』というのも放送出来るなら平等だよね」と投稿。

 20日には「個人的にはおじさんが何を履いてても見てないし、覚えてない。おばさんも同じく。見たくないものを見ないという、自分の行動を変えれば避けられるものを、他人の行動を変えようとする人が居る。『他人を変えるより自分を変える方が容易』という簡単な理を覚えましょう」と呼び掛けた。