フライブルクMF鈴木唯人は最終節もベンチ外…右鎖骨骨折の影響で 北中米W杯日本代表
◆ドイツ1部▽第34節 フライブルク―ライプチヒ(16日)
北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表に選出されたMF鈴木唯人は、右鎖骨骨折の影響でベンチ外となった。
この日が最終節のため、ドイツ挑戦1年目となった今季は25試合出場4得点で終了となった。チームは20日に欧州リーグ決勝アストンビラ戦を控えているが、この大一番も出場は厳しい見通しとなっている。
骨折を抱えながらもW杯本大会での出場は問題ないと判断され、W杯初選出。MF南野拓実、MF三笘薫が選外となった中、シャドーの位置での活躍が期待されている。
