セリエA王者ナポリがホイルンドのレンタル画策か…“主砲”ルカクの負傷離脱でCFが手薄に
2年連続のスクデット獲得を目指すナポリだが、昨シーズンのセリエAで14ゴール10アシストをマークしたベルギー代表FWロメル・ルカクがオリンピアコスとのプレシーズンマッチで負傷し、左太もも大腿直筋の断裂と診断。『スカイスポーツ』などの現地メディアは最低3カ月の離脱になると伝えており、センターフォワード(CF)のポジションが手薄となっている。
ナポリを率いるアントニオ・コンテ監督はホイルンドの能力を高く評価している模様。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、同クラブがルカクの負傷離脱に伴いCFの補強を画策しており、ホイルンドのレンタルに向けてマンチェスター・ユナイテッドと接触中であると伝えている。
なお、ホイルンドに対しては同じセリエAのミランも関心を寄せている。イギリスメディア『BBC』によると、同クラブのイグリ・ターレSD(スポーツディレクター)は現地時間17日に行われたコッパ・イタリア1回戦のバーリ戦(2−0○)後に「ホイルンドは我々にとって良い選択肢だ。現在、彼を評価している段階だが、移籍市場は予測不可能だ」と明言したようだ。

