パイレーツ―フィリーズ戦米大リーグのパイレーツが15日(日本時間16日)、本拠地でフィリーズと対戦。3回に飛び出した本塁打で、まさかの珍光景が広がった。パイレーツが4点を奪った3回、2死一塁からオズナが強振。高く舞い上がった打球はバックスクリーン横のブルペンに向かった。ブルペンでカラーコーンを手に待ち構えていたのは、右腕のラミレス。コーンで本塁打ボールを“キャッチ”すると、小刻みにジャンプして大喜び