国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルが、北朝鮮による国民統制の実態について強い懸念を示した。同団体の東アジア・太平洋地域担当副局長サラ・ブルックス氏は7日、米政府系放送のボイス・オブ・アメリカ(VOA)とのインタビューで、北朝鮮が2020年以降に制定した一連の法律によって、外国メディアへの接触を「死刑」も含む極刑で処罰できる体制を制度として整え、思想統制をかつてない水準まで強化していると指摘し