「エリザベス」(1999年)のエリザベス女王役で知られ、「ブルージャスミン」(2014年)ではアカデミー賞の主演女優賞を獲得したケイト・ブランシェット(56)が、AI企業から創作物や個人のアイデンティティを守ることを目的とした非営利団体「RSL Media」を立ち上げた。5月12日に発表され、急速に発展するAI技術について警鐘を鳴らしている。 【写真】制作者に殺害予告もAI女優「ティリー・ノーウッド」を