アラブ首長国連邦(UAE)がイランの空爆に対する湾岸同盟国の共同軍事対応を推進したものの、サウジアラビアなどの拒否で実現しなかったことに失望して、独自の安全保障・経済的行動に動き出したという分析が提起された。ブルームバーグ通信は15日(現地時間)、複数の情報筋を引用し、今年2月末の米国とイスラエルによるイラン爆撃の直後、UAEのシェイク・ムハンマド・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーン大統領がサウジのムハンマ