台北コミック・アニメフェス開幕 初日には9万5千人が入場/台湾
今年で11回目となった同フェスには、95の会社や団体が520ブースを出展。31日まで開催される。初日早朝には寒波が襲来する中、多くの市民が午前10時の開場を待ちわびた。
同協進会の高世椿秘書長は、昨年初日の入場者数は約8万2千人だったとし、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いたことや海外勢が約3年ぶりに参加したこともあり、新型コロナ禍での自粛の反動による「リベンジ消費」が見られたと語った。
また午後4時を過ぎても多くの人が入場して商品を購入したことに触れ「われわれの予想外だった」と指摘。旧正月(今年は22日)を挟む連休で購買意欲が高まったとの見方を示し、中部や南部から来訪した人もいたと述べた。
同協進会では5日間の会期中、45万人の入場を見込んでいる。
(王宝児/編集:齊藤啓介)
