「66」の猛チャージでトップ10に食い込んだ馬場咲希(撮影:ALBA)

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<アジアパシフィック女子アマチュア選手権 最終日◇6日◇サイアムカントリークラブ ウオーターサイドコース(タイ)◇6309ヤード・パー72>
アジア最強女子アマ決定戦は、最終ラウンドが終了した。17歳の荒木優奈(日章学園高2年)が7バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの「69」をマーク。優勝はならなかったが、日本勢最上位となるトータル7アンダー・3位タイで4日間を終えた。
「全米女子アマ」覇者の馬場咲希(ばば・さき、代々木高2年)は、6バーディ・ボギーなしの「66」と猛チャージ。25位からトータル6アンダー・6位タイへのジャンプアップを見せた。
トータル5アンダー・9位タイに昨年覇者の橋本美月(東北福祉大2年)と15歳の新地真美夏(しんち・まみか、相模中3年)が入り、日本勢は4人がトップ10入りを果たした。
手塚彩馨(てづか・あやか、佐久長聖高2年)はトータル1アンダー・21位タイ。上田澪空(うえた・みく、共立女子第二高2年)はトータル15オーバー・53位だった。
優勝はトータル11アンダーまで伸ばしたファン・ティンシュアン(台湾)。来年の「AIG女子オープン」(全英)、「アムディ エビアン・チャンピオンシップ」のほか、「ハナフィナンシャルグループ選手権」、「オーガスタナショナル女子アマ」の出場権を獲得した。
【日本勢の順位】
3位:荒木優奈(-7)
6位:馬場咲希(-6)
9位:橋本美月(-5)
9位:新地真美夏(-5)
21位:手塚彩馨(-1)
53位:上田澪空(+15)
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