定位置奪取を狙う長谷川もいい働きを見せている(C)産経新聞社パ・リーグは西武がいよいよ首位に立った。5月17日に行われた日本ハム戦(エスコンF)を6−3と勝利。試合では1点を追う7回二死二塁から代打で出た岸潤一郎が左越えに逆転の1号2ランをマーク、状態の良さが目立つ主砲タイラー・ネビンも2試合連続となる7号2ランを放つなど、大技、小技をからめて得点シーンを演出した。【パリーグ大混戦】西武4年ぶり単独首位!!最