5日の債券市場で、先物中心限月12月限は続落した。日銀が18~19日に開く金融政策決定会合で利上げに踏み切った後も、利上げ路線を継続するシナリオが意識され、円債相場の重荷となった。 米ブルームバーグ通信は5日、日銀は「内外の経済・物価や市場に大きな変化がない限り、今月の金融政策決定会合で政策金利を0.75%に引き上げる公算が大きい」と報じた。更に、「その後も利上げ継続姿勢を