NY時間の終盤に入ってドル円は戻り売りが強まり、148円台に急落している。午後のFOMCとパウエル議長の会見を受けて、為替市場はドル安の反応を強めた。 FRBは政策金利を予想通りに据え置いた。注目されていた委員の金利見通し(ドット・プロット)は前回と変わらずの年内2回の利下げを見込んだ。また、経済見通しではGDP予想を大幅に下方修正した一方、インフレは上方修正した。さらにFRBは保有資産の縮