欧州最年長のサッカー選手はブルガリアの元首相
ヨーロッパ最年長のプロサッカー選手は54歳、ブルガリア人で、名前はボイコ・ボリソフという。それだけではない。ヨーロッパ最年長のサッカー選手は、ブルガリアの元総理大臣でもあるのだ。
25日、0−0のスコアレスドローに終わった2部リーグの試合で、ボリソフ氏はビトシャの背番号13を纏って54分間(年齢と同じ数字だ)プレーした。
ピッチでのパフォーマンスに対する評価はポジティブなものだった。もちろん、フィジカルについては、細身とはいかないが、“重量級”のセンターフォワードとしては良い足技だった。実際には、ボリソフ氏は若かりし頃の夢を実現させただけなのだが。
サッカー選手としてのキャリアがこのように続くとは、予想できなかっただろう。だが、彼の夢は短いものだった。1週間後には、ブルガリアの国会が再開する。ボリソフ氏は「ヨーロッパ発展のためのブルガリア市民」の設立者であり、党首だ。2月まで政権を担った同党のトップには、ほかにやるべきことがたくさんあるだろう。
25日、0−0のスコアレスドローに終わった2部リーグの試合で、ボリソフ氏はビトシャの背番号13を纏って54分間(年齢と同じ数字だ)プレーした。
ピッチでのパフォーマンスに対する評価はポジティブなものだった。もちろん、フィジカルについては、細身とはいかないが、“重量級”のセンターフォワードとしては良い足技だった。実際には、ボリソフ氏は若かりし頃の夢を実現させただけなのだが。
サッカー選手としてのキャリアがこのように続くとは、予想できなかっただろう。だが、彼の夢は短いものだった。1週間後には、ブルガリアの国会が再開する。ボリソフ氏は「ヨーロッパ発展のためのブルガリア市民」の設立者であり、党首だ。2月まで政権を担った同党のトップには、ほかにやるべきことがたくさんあるだろう。