川越シェフ 15年ぶりレシピ本刊行!“水騒動”から13年…YouTubeチャンネルは登録者20万人超
KADOKAWAは20日、公式サイトを更新。“イケメンシェフ”として人気を誇ったシェフ・川越達也氏(53)のレシピ本「かんたんテクでうまさ格上げ! 川越シェフだよ。絶品お家ごはんレシピ」を同日に発売すると発表した。
川越氏のYouTubeチャンネル「川越シェフだよ。」は現在、インとサブ合わせて登録者20万人超えと大人気。一般家庭で作りやすいアイデア料理を発信している。「作ってみたい!」「参考にしたい」という声に応えたのが今回のレシピ本で、今回の書籍化に伴い好評だったレシピをブラッシュアップ。ジャンルは、川越シェフお得意のイタリアンはもちろん、和食、中華、洋食など幅広く掲載している。
15年ぶりのレシピ本刊行となる川越シェフは「よく『どうして失敗しないんですか?』と聞かれるのですが、実は特別なことをしているわけではありません。僕が大事にしているのは、こまめに味見をすること。料理は途中で味を確かめながら味を調えていけば、誰でもおいしく仕上げることができます。味見は料理を失敗しないための、一番シンプルで楽しいコツだと思っています。今回の書籍では、そんな川越流の考え方をベースに、家庭で作りやすく、それでいてちょっとワクワクするようなレシピをたくさん詰め込みました」とコメントしている。
川越氏をめぐっては人気絶頂だった2010年頃、自身が経営するレストランの「水」が話題になり炎上。その後、東京・代官山のフレンチレストランなどの自身の店を全て畳み、メディア露出をきっぱりと絶った。その後、2016年に一般女性と結婚し、長野に移住していた。
2024年7月に人気料理研究家・リュウジ氏のYouTubeチャンネルにゲスト出演した際には「7〜8年、お休みしていた理由としてはね…」と、テレビから消えた期間について触れ「女の子が3人おりまして、三姉妹のお父さんやってます」とまさかの告白。
炎上については「11年、黙っていましたので」と苦笑いをし「自分で言っちゃうのもなんですけど、フランス料理だったので…お客さまに聞かないルールというか、そういうところで育ったので、スタッフもそういうメンバーがそろっていて。レストランでお飲みになるお水のお値段はお伝えしていなかったんですね」と説明。「800円のお水をお出ししていた時期に、生意気だったんでしょうね。“1000円〜2000円のお店もあるよ”みたいなことを言っちゃったんですよね」と回顧していた。
