Image: LEGO

遊べないけど飾りたい人に。

原寸大のスポーツカーも、Apple本社も再現できちゃうブロック玩具のLEGO(レゴ)。秘めたるポテンシャルは無限大です。

最近はゲーム機の再現キットもいくつか出ており、海外版ファミコンのNESや、ゲームボーイもあります。

懐かしのメガドラがレゴで復活

今度はレゴから、セガの名機「メガドライブ」が「SEGA® Mega Drive™ ゲーム機」としてお目見え。

面白いのは、外装パーツをいくつか交換すると日本版の「メガドライブ」から海外版「ジェネシス」に変身できる点。世界中の誰もが、子供の頃に遊んだ仕様でノスタルジーを感じられますね。

本体だけでなく、取り外し可能なコントローラー2機とスロットに出し入れできるカセットが1つ付属します。カセットにはソニックとテイルズが描かれ、さらに本体の円盤部分を外すと中からソニックの顔がサプライズ!というおもしろギミックを搭載しています。

ピース数は少なめの479個で、6,480円(税込)にて6月1日以降に発送予定となっています。

Image: LEGO

コントローラーだけってのも

かつては「ジェネシス」用コントローラーだけを再現したキットも発売されています。今回のキットよりリアルで、ボタン面をパカっと開けると中にはソニックのグリーンヒルゾーンが広がるギミックを持つモデルでした。

メガドラ本体のレゴキットと一緒に揃えると、満足度が高まりそうですね。

魔改造する猛者が現れそう

以前に発売されたレゴ製ゲームボーイは、ほぼ原寸大だったため内部に電子部品を組み込み、マジでゲームが遊べる改造キットが開発されたんですよね。

すでに市場には「メガドライブ ミニ」が存在するので、また誰かがこれらをフュージョンし、レゴ製ゲームボーイみたいにプレイアブルにする猛者が出るでしょう。ていうか、「SEGA® Mega Drive™ ゲーム機」はそのための布石でしょ? って思っちゃうくらいです。

「メガドライブ ミニ」は本体サイズが幅154mm×高さ39mm×奥行116mmで、レゴ版は幅160mm×高さ40mm×奥行120mmと数ミリ違いでほぼ同サイズですからね。魔改造待ったなしです。

Source: LEGO (1, 2) , X via HYPEBEAST, SEGA

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