レゴからメガドライブのキットが登場。絶対誰か魔改造するでしょ
遊べないけど飾りたい人に。
原寸大のスポーツカーも、Apple本社も再現できちゃうブロック玩具のLEGO(レゴ)。秘めたるポテンシャルは無限大です。
最近はゲーム機の再現キットもいくつか出ており、海外版ファミコンのNESや、ゲームボーイもあります。
懐かしのメガドラがレゴで復活
今度はレゴから、セガの名機「メガドライブ」が「SEGA® Mega Drive™ ゲーム機」としてお目見え。
面白いのは、外装パーツをいくつか交換すると日本版の「メガドライブ」から海外版「ジェネシス」に変身できる点。世界中の誰もが、子供の頃に遊んだ仕様でノスタルジーを感じられますね。
SEGA Genesis / Mega Drive x @LEGO_Group
- SEGA (@SEGA) May 2, 2026
Coming 1st June. pic.twitter.com/81zcBtl1hn
本体だけでなく、取り外し可能なコントローラー2機とスロットに出し入れできるカセットが1つ付属します。カセットにはソニックとテイルズが描かれ、さらに本体の円盤部分を外すと中からソニックの顔がサプライズ!というおもしろギミックを搭載しています。
ピース数は少なめの479個で、6,480円(税込)にて6月1日以降に発送予定となっています。
コントローラーだけってのも
かつては「ジェネシス」用コントローラーだけを再現したキットも発売されています。今回のキットよりリアルで、ボタン面をパカっと開けると中にはソニックのグリーンヒルゾーンが広がるギミックを持つモデルでした。
メガドラ本体のレゴキットと一緒に揃えると、満足度が高まりそうですね。
魔改造する猛者が現れそう
以前に発売されたレゴ製ゲームボーイは、ほぼ原寸大だったため内部に電子部品を組み込み、マジでゲームが遊べる改造キットが開発されたんですよね。
すでに市場には「メガドライブ ミニ」が存在するので、また誰かがこれらをフュージョンし、レゴ製ゲームボーイみたいにプレイアブルにする猛者が出るでしょう。ていうか、「SEGA® Mega Drive™ ゲーム機」はそのための布石でしょ? って思っちゃうくらいです。
「メガドライブ ミニ」は本体サイズが幅154mm×高さ39mm×奥行116mmで、レゴ版は幅160mm×高さ40mm×奥行120mmと数ミリ違いでほぼ同サイズですからね。魔改造待ったなしです。
Source: LEGO (1, 2) , X via HYPEBEAST, SEGA

