ドジャースの大谷翔平【写真:荒川祐史】

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本拠地パドレス戦で663日ぶり投手復帰予定

 米大リーグ・ドジャース大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地パドレス戦で投手としていよいよ実戦のマウンドに復帰する。ファンから期待の声が絶えない中、ドジャースタジアムのアナウンサーも興奮を抑えきれない様子だ。

 15日(同16日)のジャイアンツ戦後、突然ドジャースが大谷の投手復帰を発表。MLB公式に加え、米メディアも一斉に報道した。大谷は23年に右ひじを手術し、昨年はワールドシリーズで痛めた左肩も手術。先月25日(同26日)のメッツ戦前に、打者を相手にする投球練習「ライブBP」を実施した。実戦形式の投球は、実に641日ぶりだった。直近では今月10日(同11日)のパドレス戦前に、手術後では3度目のライブBPを行っていた。

 ドジャースユニホームを着て初めて上がるマウンドには、ドジャースタジアムのアナウンサー、トッド・レイツ氏も感激の様子。自身のXで「ショウヘイ・オオタニを紹介するだけでもワクワクする! ドジャースユニホームで、ドジャースタジアムのマウンドに立つ彼の姿を見るのが待ちきれない!」と気持ちの昂ぶりを伝えている。

(THE ANSWER編集部)