中国国防部の蔣斌報道官。(北京=新華社配信)【新華社北京5月10日】中国国防部の蔣斌(しょう・ひん)報道官は9日の記者会見で、日本の高市早苗首相が「『自由で開かれたインド太平洋』の進化」や憲法の「定期的な更新」を主張したことに関し、政権による公然たる改憲推進は、日本の右翼勢力が戦争準備に転じつつあることを示していると批判した。日本側に対し、歴史を直視する姿勢と真摯(しんし)に罪を悔いる行