微熱やかぜの症状などが見られ、その後、両頬に赤い発疹が出る「伝染性紅斑」(リンゴ病)が流行しているとして、厚生労働省がXの公式アカウントや公式サイトで注意を呼び掛けています。厚労省によると、リンゴ病はヒトパルボウイルスB19によって引き起こされる感染症だといいます。同省は「【伝染性紅斑が増えています】」「第20週(5/12〜5/18)の定点当たり報告数は2.05となり、過去10年間で最多」とXでコメント。その