試合を観戦する真美子さん(写真:西村尚己/アフロスポーツ)

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「大谷家の愛娘は1歳の誕生日を迎えたばかり。真美子さん(29)に連れられて、球場まで観戦に行くこともあるそうです」(大谷家の知人)

大谷翔平選手(31)も「(自身がグローバルアンバサダーを務める)お茶のパッケージを見て『パパ、パパ』っていうときもある」と長女の成長に目を細めている。前出の大谷家の知人は言う。

「4月19日(現地時間)の誕生日当日は、大谷選手は遠征試合があったため家族でのお祝いは別の日になったようです。

身長193センチの大谷選手と180センチの真美子さんの子どもですから、1歳児の平均より体は大きいといいます。大谷選手が抱っこすると娘さんはとてもうれしそうにするそう。変顔してあやすとさらに大喜びするといいます。大谷選手がかわいくて仕方がないというのも当然ですね」

娘がスクスクと成長するいっぽうで、真美子さんのある変化が周囲を驚かせていた。

「最近、真美子さんはスカートをはくことが増えたみたいなんです。

学生のころは“動きやすいほうがいいから”とズボン派を貫いていただけに驚きです」(真美子さんの知人)

確かに真美子さんといえば、ドレスアップした姿も見かけるものの思い浮かぶのはデニムやスラックスをカジュアルに着こなす姿。意外な春の変化の理由とはーー。

「娘さんとのお揃いコーデを楽しんでいるみたいです。

娘さんの服は毎日真美子さんが選んでいるといいますが、着脱しやすいワンピースが多いみたいです。となると、真美子さんもスカートのほうがお揃いにしやすいということのようです」(前出・真美子さんの知人)

ズボン派からスカート派へ転向しても、服選びの基準は変わっていないよう。

「真美子さんはZARAやGAPといったお手ごろ価格のスカートを買うことが多いみたいです。

ただ、ズボン派だったころと変わらず重視しているのは動きやすさ。スエット生地やデニム生地のカジュアルなデザインが好きだそうです。洗いやすく扱いやすい素材がいいんだとか。

長さは足首ぐらいまであるロング丈。身長が高いので、サイズのラインアップが豊富なZARAが特にお気に入りのようです。娘さんにもZARAの服を着せることは多いといいます。ドジャース夫人会のママ友からオススメされたベビー服を買うこともあるそうです」(前出・真美子さんの知人)

いっぽう、前出の大谷家の知人は「ポロ ラルフ ローレンのベビー服も持っているそうです」と言う。

真美子さんはこれまで、世界的スターの妻とは思えない自然体のファッションが話題になってきた。新婚当時の’24年3月、ドジャースの懇親会に大谷と参加した際、真美子さんが着ていたニットはZARAのものとみられる。

また昨年8月に球場で目撃された際にはデンマーク発の雑貨ブランド「フライング タイガー コペンハーゲン」のものとみられるトートバッグを肩にかけていたが、お値段なんと440円。真美子さんのファッションアイテムは、いわゆるプチプラのものばかりだ。

しかしZARAやGAPのベビー用のワンピースが3千円から6千円ほどなのに対し、ポロ ラルフ ロ―レンは1万円以上。愛娘のためとはいえ、真美子さんの買い物としてはお高めだが……。

「真美子さんのお兄さんでラグビー選手の真一さん(31)の子どもは、真美子さんの娘さんより2カ月ほど早く生まれたいとこ。真一さんは自身の子にポロをよく着せているそうで、真美子さんも影響を受けた部分はあるかもしれません。

真一さんはアパレルブランドを手がけるほどおしゃれな人。真美子さんの娘さんの誕生日には、自身のブランドのベビー服をプレゼントとしてたくさん贈ったと聞いています」(前出・大谷家の知人)

スポーツジャーナリストも言う。

「’24年7月のMLBオールスターゲーム前のレッドカーペットショーで大谷選手は、アンバサダー契約を結ぶドイツの『BOSS』のジャケットを着て登場。真美子さんはノースリーブの白のパンツドレスを着ていて、こちらも『BOSS』の約11万円のものでした。

いつの日か娘さんも『BOSS』に身を包んでレッドカーペットを歩くかもしれませんね」

ただ、ハイブランドを娘に着せるのも時と場合に応じて。

「娘さんは実はとてもやんちゃ。1歳になったばかりなので当然ですが、庭に出て泥んこになることも珍しくないといいます。デコピンとじゃれて、毛が服につくこともあるでしょう。

それでも大谷選手と真美子さんは“服の汚れは子どもの勲章”と、大歓迎。プチプラの服は“汚れてもいい服”として普段着にしているそう。球場に観戦に行く際も、全力で応援できるように母娘でお揃いのプチプラコーデが多いようです」(前出・大谷家の知人)

泥だらけになりながら、大谷ベビーの成長は止まらない!