松重豊、『孤独のグルメ』持続的な方法を模索 「僕にとってこの作品しかもう残っていない」
【動画】『孤独のグルメ』“後継者”についての思いを明かす松重豊
今作は、原作・久住昌之氏、画・谷口ジロー氏の同名人気コミックをもとにドラマ化。輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。2012年に放送をスタートして14年、レギュラーシーズンとしては約3年半ぶりの放送となる。
続けて「できるだけ役者さんの負担をかけずに、この仕事を続けていく方法をスタッフと共有しながら、次は誰に任せられるのかなということも含めて考えていこうと思ってますけれども、逃げ出したいなと思う時は頻繁に訪れますんで」と冗談交じりに話した。
「僕にとってこの作品しかもう残っていないと言ってもいいぐらいなんで、とにかくこれをいい形で将来持続可能な作品としてつなげていこうと、今必死で考えています」と真剣な表情を見せていた。