元AKB高橋みなみ、洗足学園音楽大学客員教授に就任 大学側が招聘理由を説明 昨年の講演会が反響呼ぶ
元AKB48の高橋みなみが3日、Xを更新し、洗足学園音楽大学の客員教授に就任したことを報告した。
高橋は「ご報告です。洗足学園音楽大学の客員教授として4月から関わらせていただくことになりました。自分の経験が、これからの時代にチャレンジする学生の皆さんの何かヒントになるならばこれほど嬉しい事はありません!学生の皆さんと『共に』考え学ばせていただきたいと思っています!頑張るぞー」と投稿した。
大学側も公式HPで高橋の客員教授就任を発表。「これまでの活動を通じて培われた高い表現力、的確なコミュニケーション力、そして人と人をつなぐ力が、これからの時代を担う学生にとって重要な学びにつながると考えたため、高橋氏を客員教授として招聘いたしました」と説明。昨年6月に同大学で講演を行っており、「特に学生からの質問に直接答える対話形式のパートにおいて大きな反響がありました」といい、それも招聘するきっかけになったという。
高橋の授業については「学生に対して『どのような講義を受けてみたいか』『どのようなことを聞いてみたいか』といったアンケートを実施し、その声を反映させながら、講義やワークショップの内容を構成していく予定です。実践に裏打ちされた知見を通じて、学生の想像力や主体性を育むことを目指します」としている。
